fantastic music!

思いついたことを。主に関ジャニ∞。

四月十五日

四月十五日、永遠などないと思い知らされた。

 

関ジャニ∞のメンバーから、大切なお知らせがあります。 

 

そうメールが届いて、まさか?とは思ったけどその日大事な用事があった私は、特に気にせず携帯を閉じて、目的の場所へ向かった。

週刊誌に出てからも、脱退なんて1ミリも信じてなかった。言っても海外ツアーのお知らせだろ、ぐらいにしか思ってなかった。

自信があった。

これからも笑っていられるって揺るがない自信があった。

なんの根拠も無かったけど、信じきってた。

 

一旦用事に区切りがついて、仲間のいる場所に戻ると、みんなが明らかにソワソワしていた。

そのときあのメールの存在なんてすっかり忘れていた私は、ドッキリでも仕掛けられたのかと思ってみんなに聞いたけど、ただ何も言わなかった。そこでようやく私はメールを思い出して、

「なに、関ジャニ∞?」

とだけ聞いた。正直聞くのも怖かった。

「うん。」

だけ一言言われて全て察した。○○には今日が終わるまで言わないでおこうと思ってた、と言われて少し仲間の優しさを感じた。

 

それからは涙なんて出なくて、ただ固まるだけだった。

すばるくんが退めるときは、関ジャニ∞が無くなるときだと思ってた。

いつか関ジャニ∞が終わる日が来ることは、漠然と分かっていた。ただ、終わり方は全員でだと思ってた。全員で、幕を閉じると思っていて。

何よりも、そんな日はきっともっとずっと先の話だと思っていたし、そんなことはまだ考える必要のないことだと思ってた。

まさかすばるくんが?なぜ?どうして?置いていかないで!嫌だ!駄々っ子みたいに、別れ話に死に物狂いで食い下がる彼女みたいに、ただただこの現実を拒否した。

 

そして、会見の関ジャニ∞は、もう全てを受け止めて、受け止めてというか無理やり飲み下して受け入れているように見えた。

でも、そこに負の感情は一切なくて、すばるくんが大好きで、関ジャニ∞が大好きだ、っていう純粋な気持ちがあったような気がした。

∞が、前を向こうとしている。

全員で会見をして、本人とメンバーの声を聞けたのは本当にみんなで出した結果だからこそなんだろうと思う。けど、こんな時までメンバーと一緒のすばるくん、あなたは少しずるい人だ。今もまだすばるくんには関ジャニ∞がついてる。背中を押すといいつつも本当は心配で心配でたまらないメンバーがいる。
これからはもうメンバーはいない。
一人でやっていくんだよ。
今後またすばるくん1人のところで自分の言葉で話してもう一度顔を出してほしいです。

もう、そこに私たちが入り込む隙間なんてなくて、決まってしまったその事実を私たちなりに、それぞれがそれぞれのやり方で飲み込んで消化していくしかないのだと悟った。

 

この件で、自分ががどれだけ関ジャニが好きですばるくんが好きで、eighterさんたちはどれほど愛の深い人たちか、そしてエイトさんたちはなんてまっすぐな人か図らずも再認識させられることになった。

14日の大倉さんのラジオを聴いて、LIFEを聴いたら、もう全てが決壊した。ああ私こんなに好きになってたんだ、って。冒頭ワンフレーズしか聴けなかった。 

その時、初めて涙が流れた。

どんな時も、関ジャニ∞の曲に励まされときめかされ元気付けられて来たこと、私の感情に関ジャニ∞の曲が結びついていたことを痛感した。

会見の映像は見た。けど曲はまだ聞けないし、今までの写真も見返せない。

7人の関ジャニ∞に期限が出来たこと、もうすばるくんのいるライブに行けないことを現実だと思わされることが怖くて。

私が好きになったのは、7人の関ジャニ∞だった。

古くからのファンではないけど、ファンになってからはできる限り昔に遡って、少しでも知れたら、いろんな関ジャニ∞に触れられたら、と思って色々見てきた。その当時の事情はわからないし、当時からのファンの方に比べたら、足元にも及ばないけど、いつの関ジャニ∞も大好きだった。

これはきっとこれからも変わらない。

ただ、スタンスは今ある関ジャニ∞が好きだからこそに対しての過去の関ジャニだった。今の関ジャニ∞を好きでいるための過去だった。 

もちろん関ジャニ∞の歴史として捉えたら全て一つなんだけど、今まで私が遡ってきた過去も、私が実際に見て応援してきた関ジャニ∞も全部が一緒くたにされて、7人の関ジャニ∞の時代の箱の中に仕舞われてしまう。

 

横山裕

渋谷すばる

村上信五

丸山隆平 

安田章大

錦戸亮

大倉忠義

7人の関ジャニ∞はまだまだ終わらないと思ってた。

これからももっとやらかしてブチかましてくれると思ってた。

もうすぐ終わる。

 

それがただただ寂しい。

手放したくない。

 

脱退という形ではなくて、もっと上手くやる方法があるんじゃないか、とかみんなをそれなりに満足させられる方法があるんじゃないか、とか。すごく考えたけど、エイトさんたちはそんな人たちじゃない。平均点で75点、ってコンスタントにできる人たちじゃない。10点も30点のときもある。でもその分120点のパワーはすごい。

損得で動く人間じゃない。すばるくんだけじゃなくて、みんなが不器用でまっすぐすぎたんだ。

だから好きになったんでしょう、そんなの自分が一番わかってるでしょう。

いくらそう言い聞かせても、今はそのまっすぐさバカ正直さが辛い。憎い。恨みたい。

そして、すばるくんがやりたい音楽が関ジャニ∞の音楽じゃないことが、どうしようもないけど寂しい。

僕たち関ジャニ∞とは夢見られへんのかな

僕たちの人生はそのまま続くわけではなくて、変化する

その言葉がとてつもなく重くて切なくて。

みんな、身を切られるような思いで送り出してるんだよね。

 

きっとしばらくは受け入れられないし、6人の関ジャニ∞を純粋に楽しめるようになるまでは相当時間がかかると思う。

この知らせを聞いた時、すばるくんが居ないなら関ジャニ∞は解散すればいいと思った。

ぶっちゃけまだ、そう思っているところもある。でも、すばるくんが茨の道を選んだように、解散っていう形で逃げずに∞もすばるくんが抜けた中でもう一踏ん張りしようとしてるんだもんね。

今後、エイトを応援し続けるかも分からない。

正直、今ここからっていうところで手を離すなんて勝手すぎると思うし、今さら自分の人生とか言わないで、とか思ってしまう。

けど、やっぱり嫌いになれないんだよ。

渋谷すばるなんてもういい、6人でやればいい、じゃなくてすばるくんには残って欲しかった、それが無理なら辞めても頑張ってほしい、受け入れなきゃ、って思っちゃうんだよ。

本当にずるいよ。

あなたはこんなにたくさんの愛で私たちを包んで、その温もりを残して旅立って行くんだから。 

 

これは、私が好きな歌の歌詞です。

なんてことない気分で聞いていたけど、こんなに涙する日が来ると思わなかった。

私の気持ちそのもの。

舞い上がれ空高く 新しい春の空へ

それぞれの道を
歩いていくけど
どんな坂道も越えてゆくよ
この街の色すべて
君と過ごした日々
ずっとこの胸に抱いて

1年後10年後
必ずまた花を咲かせるから
離れてもわかるように
力いっぱい歌うよ
桜舞う春の空に

昨日もエイトさんの瞳は力強くて優しかった。
前を向いていた。ここからの関ジャニ∞が、どうなっていくかなんてファンにも本人にも分からないことで。けど、ここからが関ジャニ∞のど根性の見せどころなのは確かで。

グループを抜けてもすばるくんは関ジャニ∞のど根性、馬鹿力で変わらず進んでいくでしょう。

すばるくんも、これだけの人に影響を与えて、メンバーの人生も変えて出て行くからには、何年かかっても、何しても、結果出してくださいね。

関ジャニ∞がぐうの音も出ないようなデカイ男になって現れてくださいね。

 

きっとそれが、渋谷すばる自身、関ジャニ∞、eighter、みんなのこれからをマルにしていくピースになるから。

 

あけまして

あけましておめでとうございます。

 

クリスマスも、お正月もらしいことをしないままあっという間に過ぎていきました。

何してた?ってほとんど覚えてない。

食って寝て……自分の身体をひたすら肥やして肥やして…出荷前の追い込みか?レベルです。

ストイックに気持ち悪くても食べ続けることはできるのに()、ストイックに空腹を我慢はできないんだよね。なんでや。(ふざけるな)

大倉さんが昨日のラジオで「何もしてない。酒飲んでた。」って言っていて仲間じゃん。と自分の行いを正当化してました。(彼の頑張りと自分の頑張り比べてみろボケ。)

 

そういえばクリスマスにジャムコン円盤の情報もあった。これ忘れちゃいかん。

気長にろくろ首みたいな首になるぐらい首を長くして待ってます。

 

201∞年ということですが、今年のエイトさんはどんな風に私たちをびっくりさせてくれるんでしょう。(突然)

アイドルを応援していると、自分が普通に生きていては感じることのない感情を味わうことができる。良くも悪くも。

こんな風にしてとっても遠くにいるはずの人を通して様々な状況を味わえるのは面白い。

よくよく考えてみたら自分の家族でも友達でもない人に心もお金も、なにもかも持っていかれてるなんて不可思議なことで。ぜんぜん関係ない人なんだよ?きっと、私が現場に行かなければ会うことはない、道ですれ違うこともないであろう人たちな訳で。あるかもしれないけど!あわよくば遭遇してみたいなとか思ってるけど!!!

私はエンジンがかかると行動力はかなりある方だけど、なにしろ心が弱いからすぐに萎える。

ザ・ネガティヴシンキング。(ただ卑屈なだけ)

だからきっと相反するキラキラのアイドルに心のモヤを晴らしてもらい、頑張る姿に自分を奮い立たせ、色んな想いを投影することで自分を保っているのだと思う。最近私は誰かを応援することで自分にパワーをチャージしてることに気づいた。

今年は私としても、また新たに頑張らなくてはいけないことが増えるので関ジャニ∞さんに助けてもらうことも多いかな。今から怖気付いてちゃいけない。ガンガン攻めの姿勢でいきたい。

ほんとアイドルってすごいね。

これからもよろしくたのんます。

 

今年はどうなるかな。

丸山さんがいつも円陣で言ってる、

地に足をー?? つけろー!!

これだけ忘れないでいて欲しいなと思う成人の日でありました(関係ない)。勿論私も。

新成人のみなさん、おめでとうございました!

関ジャニ∞メトロック出演決定!

Twitterを見ていたら飛び込んで来たのは、

関ジャニ∞メトロック出演決定

の文字。

 

おめでとうございます。

めでたい!ドリフェスに続き。

関ジャムでのセッションや、沢山の努力が着実に一つ一つ結果に繋がっていると思います。

 

そして、何よりオタクがいない、良くも悪くも『ジャニーズ』という色メガネで見られてしまうかもしれない。

関ジャニ∞が楽器を演奏する事すら知らない。

そんなアウェイの中フェスに出演する関ジャニさんの男気、本当にかっこいいです。

 

一部のeighterさんがチケットを探し回っているようで。

私はそれは悪い事だとは思いません。

行けるなら私も行きたいです。

(ここからは一意見になります。

フェスに行きたい!オタクが行ってもいいじゃん!と思っていらっしゃる方の閲覧はおすすめしません。)

 

 

けれど、ファンにはライブが用意されています。

そして、ファンならそれぞれに今まで培ってきた関ジャニ∞さんとのライブの思い出や、エピソードや、慣れないドラマや番宣を頑張る姿、舞台や映画、ピンで出ている姿、、それらを見守ってきた、元気をもらってきた沢山の思い出がありますよね。

ある程度は、彼らの人となりを知っているし、こんなに沢山素敵なところがあるということも知っています。

 

eighterさんなら何度も聞いたことがあるとは思いますが。

彼らは

『デカいグループになりたい、

関ジャニ∞をもっと知ってほしい』

口々に言っています。

 

大倉さんの東京最終日の挨拶でも、

関ジャニってバンドやってたんだね、とかエイトなのに7人なんだね、とかまだ言われたりもして。まだまだ頑張っていかなきゃなと、悔しさを感じることもある』

と言っていたのが忘れられません。

 

だからこそ、門戸を広くするために、彼らの芽を摘まないために。彼らの夢を果たしてあげるために。今回は関ジャニ∞さんの背中を押すつもりで。

送り出してあげませんか?

と言いたいです。

 

可愛い子には旅をさせよです。

 

また何か掴んで一回りもふた回りもデカくなった関ジャニ∞が見られるんだろうな。

楽しみです!

(あとは横山さんがジレッタ終わりでフェスという超多忙スケジュールなのが少し心配です…)

 

以上!

ジレッタ 初日いざ出陣!

 

今、シアターコクーンに向かっている最中でございます。

 

横山さんの主演舞台

「上を下へのジレッタ」

初日に立ち会えることが嬉しくて仕方がありません。

 

お歌がニガテ。

と言ってらっしゃった横山さんですが、歌謡劇。

その横山さんが歌で舞台を回す作品に出る。

それはどれだけ勇気のいることか。

プレッシャーも1人で背負っていないか、心配です。

 

私は横山さんの歌はまっすぐだし、彼自身が自信を持ってさえいればとってもいい歌を歌う方だと信じて疑っていないし、横山さんの声がすごくすごく好きです。(上からですみません)、でも、もっとレッスンを積んで舞台に立ったら無敵だと思ってます!!

 

衣装も舞台もお化粧も、すごくしっかりしていて、横山さんの良さを引き出してくれることでしょう…

 

すごく楽しみです。

ウキウキしてます。(笑)

行ってきます。

 

例の歌うまランキングの話。

 

なんだか、本人の全く関与しないところで渋谷すばるさんと大野智さんのお歌が物議を醸しているようですが。

 

私は、結論から言わせてもらうと大野くんのお歌のことはしっかりとは存じ上げませんし、意見を言う権利もないと思っているので(すごくお上手だということは知っています)歌なんて好みでしょう!!!

こんな野暮なランキングをまったく、、、

と思っております。(笑)

 

すばるくんのお歌、癖がすごい、声が独特すぎる。という意見をよく耳にします。

実際非オタの友人にも言われました。

そう言われても、最近はあーはいはい、くらいにしか思ってません。

だって。

 

それって、、、

それって、実は聴いてる、心に残ってる、

ってことじゃん!!!!!!!!!

と声を大にして言わせていただきたいから。

 

嫌よ嫌よも好きのうち。

よく言いますよね。

この件に関してはまさにそうだと思います。

嫌い、カンに触る、とかそういう感情って、意外と「好き」に近いところにあるんですよね。

 

私も、横山さんに堕ち始めて関ジャニ∞の曲を聞くようになった頃、よくこの人の声すごいな、なんじゃこりゃ。

って思ってました。その頃の自分を往復ビンタしてやりたい。

ガッといって殺すぞです。(by安田章大)

 

その違和感が残るまま関ジャニ∞の曲を覚え始めました。

不思議ですね。

しばらくするうちに、その違和感がないと寂しくなるんです。

あの声がないと、何か足りない。

物足りない。と思うようになりました。

そうして、沼にハマっていきました。(笑)

 

だから、これを機会にすばるくんの歌を、関ジャニ∞の歌を色んな人に聞いてもらえないかな。なんて思っております。

 

あんなに命を削るようにして歌う人をあまり見たことがないです。

上手い下手に囚われない何かがあるんだなと思わされました。

 

そして動機は不純だけども大野くんのお歌も聞いてみたい!と思ってます。

あらしっくのお友達に聞いてみようかな。

 

 

 

ごあいさつ。

 

はじめまして。

ぽてこと申します。

エイトさんのこと、音楽のこと、色々なことを書かせてもらおうと思ってます。

 

拙い文章ですが、コメントなど下さったら嬉しいです。

 

初投稿でした。